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小さな手と手
緩やかに始まる揺れから

激震へと変わる瞬間に

人々は手を合わせ自らの無事を祈る

激震は緩やかな波を作り

長い距離を経て強大な力となり全てを飲み尽くす

また人々は手を合わせ自らの無事と皆の無事を祈る

そして今

祈っていただけの手が

繋ぐ為の手になり

少しずつ前を向く準備となる

小さな一歩からひとつひとつ

隣の人との和を広げる様に

ゆっくりと手を繋いで。
# by meputinn | 2011-03-13 20:48 | ココロ
meputinnです その拾七
気付けば3ヶ月も更新できない日々を送っていたのか・・・

微々たる言葉を見てくださる人達もきっともういなくなってしまったんだろうなぁ

遅い挨拶ですが

すいません そして ありがとうございましたm(__)m

ここのところ忙しいのに加え 様々なしがらみの中で

頑張っているところです

ついつい暗い話ばかりになりがちなので

ここではあえて避けてました^^;

とりあえず復帰の兆しもあるので頑張りたいと思います

それでは

meputinn
# by meputinn | 2009-10-24 19:26
涙だって
悲しくて寂しくて

誰かに想いを寄せたり引いたり

辛くて悔しくて

何をしてもうまくいかないやって思う隣に

一雫の涙が挨拶をするんだ

まだお前の出番じゃないって強がれば強がる程

止まらなくなって留めきれなくなって

やがて雫は流れ落ち 流れる川の様になる

やっと止んだ頃には疲れちゃって眠くなったりするけど

そんな時に無理をして上や前を向く前に

ちょっぴり下を向いてみる

流れた涙の水溜まりに写った自分の顔は

不思議と綺麗に見えるから

そうやって自分を見つめ直すのも悪くなかったりするものさ。
# by meputinn | 2009-06-29 02:03 | ココロ
meputinnです その拾六
気付けばこの独り言も4年目を迎えているらしく

数ある記事を振り返るのも面倒になってくるぐらいで(苦笑)

ただ面白いのは ひとつひとつ見ると

その時の事が蘇る物があったりして

なんとなーくですが 初心に戻れたりする

そんな自分自身のプラス要因にもなっているかもしれません。

年齢を重ねる毎になのか

どうにも「素直な言葉」というのが減ってきてはいないだろうか

そんな疑問を持ちつつ日々を過ごし

ここでもどうやら素直な気持ち 素直な言葉

そういった物が疎遠になっている気がします。

あー そういうのを書きたいなぁとか思いながらも

どうしても逃げてしまうんですね・・・

人間難しい物です。

あ、凹んでいるわけではなく元気なんですけどね(笑)


meputinn
# by meputinn | 2009-06-17 22:52 | アイサツ
振り返ると
進んで進んで迷って進んで

立ち止まって座って

意を決して進んで

それでも辿り着かなくて

やっと目標が見えたと思ったら

さらなる目標が出来て

疲れた足を引きずってまで進んで

そうして手に入れた物が大した事のない

そんな時の感情ったらないけど

忘れた頃に思い出すと

それが大きな分岐点で

どっちに進んでいたとしても

今の自分には欠かせないと思えたりするもんだよね。
# by meputinn | 2009-06-17 22:46 | ココロ
自分自身の甘え事
手を差し伸べたままのシルエットだけ重なって

誰に差し伸べたのかは定かではない

そんな夢の中に現れた人のようなモノ

いつも手を差し伸べる時に

ズルい僕は差し伸べてもらう事も考える

だってそうじゃないと僕だってコワレチャウカラ

いつも強い人

頼りがいのある人

そんなプラスなイメージで見てもらって

それには感謝しているのに

早くしないと誰かをボロボロにするまで

責めてしまいそうになる衝動

いつも一人で我慢してきた

大好きな音楽を聴く事で目を背けたり

わざと音と心をユニゾンさせるようにね

結局コワレチャウなんて自分で甘え事を

言ってるだけなんてのも実は気付いてたりして

きっと夢で見たモノは僕が僕に

ほら 立って

って

手を差し伸べるように声を掛けていただけなのかもね

だからまた立ってさ

這いずってさ

周りの全ての声を聞いて

全て受け止めて濾過して表に出していく

そうやって生きてきたから

そうやって生きたいのも事実だから。
# by meputinn | 2009-06-06 10:42 | ココロ
きみのことのは
頑張って とか 大丈夫 とか

もう疲れているんだよ

勘弁してくれよ

そう思ったりする周りからの激励も

キミノコトノハ

それは何故かすんなり体に馴染んでいく

魔法なんて信じないけど

少し身近にある魔法のような言葉。
# by meputinn | 2009-05-24 20:16 | ココロ
フラッシュバック
何もない静寂の中で突然起こる事も

振り返らないで前だけ見てしまえばいいじゃない

そんな簡単な話じゃないんだよ

辛い事 悲しい事を全部混ぜて

楽しい事 嬉しい事も不思議と混ざっている

混沌の中に自ら足を踏み込んだ感覚は

誰にも分かってもらえないのに

誰もが感じた事がある世界なんじゃないかって

良い意味では思い出を振り返るって言うらしい

それなら全部まとめて思い出にしてみる事から始めよう

でも確かにそうだよね

辛くたって悲しくたって

後で笑えたりするものだから

ひとつひとつ思い出の箱に入れていこうかな。
# by meputinn | 2009-05-19 09:33 | ココロ
虚言癖
夜に目覚まし時計かけて

眠いながらに朝起きて

変わらない毎日が始まる

そんな毎日に疲れて

積もり積もった気持ちが爆発しそうだから

わざと強がってみせる

自分自身に強がれば嘘じゃないよねって

心の隅っこで少し笑っちゃう話も

まだまだやれるとか期待があったりするからさ

とりあえずあそこまで

そこまで

どこまで?

躓いたって構わない

躓いてないフリが出来れば上出来さ

四面楚歌だと笑われたって大丈夫

自分を磨く為に一人で抱えてんだって

胸を大きく張ればいい

そうやって無理矢理ポンコツの体を動かしてんだ。
# by meputinn | 2009-05-15 02:14 | ココロ
UMBRELLA
着々と近づいてくる足音

それはただの夏の足音とは少し違う

湿っぽさを思わせる音

雨音と重なった声

ひしひしと伝わる雨の冷たさ

何で傘は一人用なのか知ってるかい?

二人で入ったっていいじゃない

一人用なんて決まってない

けど

二人用って名の傘なんかないでしょう

湿っぽさに温もりをあげて

二人がひとつになれば

きっと傘だって許してくれるよね

二人用じゃないよ

だって僕らは二人でひとつみたいなものだから。
# by meputinn | 2009-05-13 18:57 | ココロ
Arch
実は半分しか見えてないんじゃないの?

なんて冗談を思いたくなるぐらい素敵なArch

色鮮やかというには薄くって

少しボヤけたぐらいがまた丁度良く

そういえば最後に見たのはいつだろうとか

何色なんだっけなんてつい考えていた

その色に溶け込むと意識が鮮明になる気がして

思わずそのまま溶けていってしまいそうな心を

あえて溶かさないようにして

遠くから重ねる感じ

そうする事で見えて来る僕の心の奥と

今起こっているリアルな事

綺麗なArchはやっぱり半分しか示していないんだね

心と重ねてひとつの円に出来ればいい

きっと何色もの素敵な円

それを二重丸を貰った子供より喜べれば

僕は本気で笑えると思うんだ。
# by meputinn | 2009-05-10 01:26 | ココロ
とらべら
季節感の無い暑さと寒さに苛まれ

歩き出した僕の旅路が始まりを告げ

振り返っては前を見て少し息をつく

世界が例え不幸のドン底だって嘆いても

僕には僕の風が吹くって気ままに歩く時間には

世界が幸せに満ちていても当然僕への闇は潜んでた

もがき 苦しみ

泣き 笑い

全てを腰にぶら下げて

たまには水を飲みましょう

口笛吹いて足取り軽く進んでは

靴ヒモほどけておどけてみせて

休みたいなんて弱音は飲み込んでしまって

涙は堪えず下を向いてしっかり流す

時間を旅行みたいにしていこうって

毎日の言葉は日記帳

さぁどんな風が吹く

追い風 向風 横殴りの風

無風なんかないさ

耳を傾ければきっと聞こえる

幸も不幸もカゼマカセ

足取り赴くままにさ

そうやって時間旅行者気分でやっていこう

誰かの元へたどり着けるように。
# by meputinn | 2009-04-30 02:08 | ココロ
1112412344
ただそう思って

ただそう願って

残せる物は何もないだろう

でももし僕がまだ出来るならば

お互い傷付け合うだけだとしても

そこでひとつだけの物で区切りたいから

特別な期待なんかじゃなくて

ただ今の僕はこうですって

初めて見せる素直な言葉で

ただありったけの想いを込めて

どうしたいとかどうされたい

そんな小さな事じゃなく

今僕は自分の足でこうして立ってるんだよ

もう一人で歩けるんだよって

そう

そうやって2歩目を踏み出したいだけなんだ。
# by meputinn | 2009-04-17 23:36 | ココロ
いろんなひとがいる
多分僕という人間は

高い頂を目指して歩くよりも

平坦な草原に椅子を作り

それに腰掛ける人で

何をどうしたら良いとか

考えたりするけど

自分の胸の中で消化する。
# by meputinn | 2009-04-17 00:39 | ココロ
色彩春色
空に青

木々には桜色

いつもの灰色した道も

少し綺麗に見えるかも

歌声には黄色を乗せて

服は白にしようかな

全部が全部特別じゃないのに

全部を特別として重ねていく

混ぜないでね

重ねるだけ

振り返った先には

素敵に微笑む誰かがいたら

もっともっと春らしい

繋ぐ手も

見送る背中も

いっそ春の色彩に委ねようじゃないか。
# by meputinn | 2009-03-28 22:05 | ココロ
そっと紡いで
幸せってなに?

僕の幸せってのがあって

君の幸せってのがあって

僕達の幸せを模索する

運命の赤い糸はあるのかもね

でも幸せを辿る糸ってのはないと思う

だから自分達で糸口を作って

そしてゆっくり紡いで

そういて振り返って

初めて糸の様に

細いけど力強い

ほつれたって元に戻せばいい

そんな長く長く素敵なモノを

なぞる為じゃない

振り返っても笑える

そんな素敵な色の糸

そんな素敵な二人の人生を。
# by meputinn | 2009-03-27 22:16 | ココロ
わからなくならなくなくない
どうしてそんなに勝手なのって

ただ自分の力量不足だって事もある

だからって無理にしないでもいいでしょ

僕には僕の歩幅もあれば

速さだって君と違う

本当の理解って何だろう

難しいようで案外簡単なものだったりしてね

わからなくもなくなくない

わからなくならなくなくない

結局僕が分かってないのか。
# by meputinn | 2009-03-26 00:27 | ココロ
ふわふわ
伝えたいでも伝えられない

大切な物はもう持っているはずなのに

キミはどうなんだろうって

その言葉はただの責任逃れにしかならないし

自分で思っておいてズルいって自分でまた戒めた

伝えたいって何を伝えたい?

愛を?想いを?全てを混ぜて

きっとそれもただ表を裏返されないように

裏返ってしまったらきっと脆いからね

それをキミも僕も分かってて

偽りじゃないのに偽りの愛を語る

それで成り立った関係に満足しているように見せて

不満は溢れるばかり

そしてそれは全ての不安となったりして

もう会わないほうがいいのだろう

何度思っただろう

でもお互いはそれを求めず

分かっているのに体よりも心を通わす

このままがいいって

このままじゃ嫌なくせに

それでもこのままがいいってさ。
# by meputinn | 2009-03-23 23:32 | ココロ
たなごころ
例えばこの手に持つ物を自分で決めるとしたら

きっと僕は何も決められないだろう

今 君の手をとる為の右手があり

守る為の左手がある

なら 自分の幸せは何で掴むのかって

そしたら君の左手は僕に差し伸べて塞がっていても

君の右手に幸せを持っていた

どうしたの?

何を言ってるの 二人分を一緒にしてるんじゃないの

そうか この手には持てるものが無数にある

小さな幸せもゆっくり掌に重ねて

大きな幸せをさらに大きくね。

more
# by meputinn | 2009-03-04 23:33 | ココロ
ドラマ
例えばドラマみたいな恋が出来るとして

僕はその主役よりもエキストラを望んだり

そんな性格なのかもしれないねって

そんな話を笑った二人

まさにそれがドラマだって気付けない

そんなドラマ

窓をかければ全てがドラマになるんだよ

だからきっと脇役さんだって主役さん

それでいいと思うんだよね。
# by meputinn | 2009-02-24 21:55 | ココロ
なごむように
何があるか分からない明日を夢みるより

今あるこの瞬間を精一杯に生きよう

過去は振り返っても後悔しないように

全てはこの今からの繋がりと考えて

やり直すような気分とは少し違って

自分の中に輪を組むように

和みを大事にしていきたいなって

いつも心の中だけは暖かく。
# by meputinn | 2009-02-20 22:41 | ココロ
not restart
振り向いてみたら突然柔らかい風に吹かれて

そこに思い出したのはキミの笑顔

偶然なのかもしれないね

でもそれは突然の再開だったんだ

ずっと忘れていた気持ちが

ゆっくりゆっくり色をつけていく

きっと目の前のキミも同じように

思い出のデッサンが終わった頃みたい

どうしたの?何気ない問いかけに

心が揺れた

好きっていう感情なんかじゃないんだけれど

どこかでホッて音が聴こえた気がした

久しぶり元気だったやっと出てきた台詞

どうしたのやけに他人行儀じゃないなんて

キミに言われたくないよ

久しぶりに見たのに

なんか久しぶりじゃないみたいなんて言うんだから

また時間のある時にね 口だけの約束

そう思ってたのに手の中に携帯を

軽く握り締める軽く期待してる?

そんな自分に少し驚いたりして

今日は疲れたからもう寝よう

そんな時に震える手の中と心の中。
# by meputinn | 2009-02-14 12:08 | ココロ
きらり
窓から見える街の灯りが綺麗で

思わず夜空の星に重ねた

どっちが輝いて見えるんだろ

ホントはどっちでも羨ましく見えるの

輝いた星は自分で光れなくて

太陽の手を借りた

前から思ってたの「私に輝く何かを」

溢れるキモチ・・・

ありがとう お星様 私も近づけた

やっと輝ける場所を見つけた

だから

ずっと一緒にいようって心に誓ったの

またその手を借りてキラリ

あの夜空に浮かぶ綺麗な星になれるから

キミのうつむく先 暗い足元

いつか躓いてしまいそうな気がして

私に輝きをくれたキミへ

私からほんの少しのお礼を

イルミネーション光る街を歩いて

そっと手を貸した

前から思ってたの「キミに輝く何かを」

愛するキモチ

ありがとうってキミが恥ずかしそうに笑う

足元を照らす事が出来た?

そして

軽く下を向いてぎゅっと抱きしめてくれた

顔を上げたキミにキラリ

落ちていく雫が私は嬉しかった。


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綺麗にまとまりました。

これ曲とかにしたい!(笑)

何故かそのぐらい好きです。自画自賛というか^^;

やっぱり支えあいって大事ですよね。

それに気付ける事が何より素敵な事なのかも。

出来て当然かもしれませんが、深い意味になると難しい

珍しく自分でコメントですが、うーん。。。そんな事もあるって事で☆

meputinn
# by meputinn | 2009-02-02 20:35 | ココロ
新しい生活に向けて
新しい扉を開けて

奥にある新しい窓を開けて

さぁこれからだぞ って風を感じる

濃い目に作った珈琲と

いつも通りのタバコの味も

なんだか違って感じるのが不思議だね

でも心にはいつも同じ

アナタがいたりして

何にせよ新しいスタートを切るんだ。
# by meputinn | 2009-02-02 19:41 | ココロ
PRINCESS
多くを求めた場合に多くの損失が出るって聞くけど

私は多くを求めても失わないただ一人の人と居たいの

前略まだ見ぬ幸せの人さん早く私を迎えに来て

この小さな体が この手が寂しくて凍えないように

って お姫様気分みたいな事言うけど

ただ寂しさを強がりで隠して無理をしてるだけなんだから

ふいに振り返った時に手を振って

その手で頭をくしゃくしゃにして欲しいの

時々不安にもなるよ ただの我儘なんじゃないかって

でもね 甘えたいんだけどこうしか出来なくて

今はまだ見ぬ幸せの人だから

早く迎えに来てなんて我儘言えるのよ

だから早く手を繋いでありがとうって言わせて。
# by meputinn | 2009-01-26 21:55 | ココロ
君の力
いっつも君には強がってばかり

どうしようもないぐらい好きなのにね

うまく伝える事が出来ないんだ

だからうまくコトバを裏返してね

どんな我儘だよって

自分でツッコミいれて

それでも変われない自分に

ため息もつくけど

どこか安堵の表情の僕

それでもどうにかなっているのかな

違うね

どうにかしてくれているんだよね。
# by meputinn | 2009-01-23 00:07 | ココロ
ココロハレバレ
車を走らせればしとしと静かな雨が

これでもかというぐらいに窓に打ちつけて

何故か分からないけど寂しさが溢れた

今日は疲れたなぁって独り言を言いながら

軽く心の上がる音楽を流したりして

向かってくる雨を相殺する感じ

そういえば今日はよく笑ったかも

それなら明日も笑えますように

明日天気にならなくても

ココロハレバレでありますように。
# by meputinn | 2009-01-23 00:04 | ココロ
ハジマリ
薄れていってしまった過去のすれ違い

なんだかなぁなんてつぶやきながら

嘘はなくたって矛盾が生じたり

ふと思い出してる今日この頃で

たまには弱音吐いたり

愚痴をこぼしたり

そんなこんなでここまではやってきたけど

初めましてとサヨウナラはうまく表と裏で繋がって

忘れる前に新しく何かを見つけてはそこに身を埋める

それは不安だったり

目を背けるだけだったり

いつもそうやって自分を誤魔化してるの?

これからもよろしくなんて言うけれど

明日からはまた自分の足で立って

高い靴を履いたからって変わるわけもないのに

きっかけにはなるかなんて考えている

そんな自分が今何処を向いてるか

ソコカラハジメヨウ。
# by meputinn | 2009-01-22 10:34 | ココロ
meputinnです その拾五
新年の挨拶がまだでした

あけましたおめでとうございましたm(__)m

もうここまできてしまっては過去形です(苦笑

記事UPは何か思うところもあったり

なんだろう 振り返りみたいな日々があったのでついつい^^;

新年早々にそんな事してていいのかなぁなんて思ったりもしつつ

そういうのも大事だからいいじゃないか

なんて少し楽観的に考えたりしております

さてはて

最近は殺人的な忙しさの中でちまちま更新しています

当然ブログだけに生きる人ではないので

ご飯を食べるには仕事をせねばならんわけです

そもそも私の世界 ここまで忙しい事もないんでしょうけど

どうにもしょうがない

忙しいもんは忙しいのです(笑)

その中でも得る物は大きく

または失う物もあるのかもしれません

それでもどうにかこうにかやっていけてるので

きっと何とかなるだろう ほんとどうしようもない

自分は楽観的と悲観的をうまく兼ね備えてるんだなぁと

今年になって気付けました(苦笑)

前置きが長くなってしまいましたが今年の抱負をば

「辛い事があっても幸せに振舞おう」

はい 無理にではないです

無理が大嫌いなので(ぁ

きっとマイナス感情も2つ並んで掛け算すればプラスなんです

ほら 習ったでしょう?

そんな簡単にいくもんでもないでしょうが

そうやって頑張っていこうかなあ と考えております

これからもこの拙いブログを宜しく御願い致します

長文駄文で失礼しました

それでは皆様の1年も良い1年になりますように。

meputinn
# by meputinn | 2009-01-20 00:07 | アイサツ
子供な僕から感謝の言葉
誘われるように差し伸ばされた手には

温もりだけではない何かがあった

子供のようにその手を喜んで握っては

それを恥ずかしがって顔に出さないように

またそれも子供のように見えるかもね

何度も重ねたお別れの言葉は

寒さよりも胸に突き刺さり

その一人ぼっちの掌は

寂しい気持ちとは裏腹に

一生懸命寂しくないよって手を振って

また会えるから

また話せるから

そう言い聞かせて見送るんだ

また帰ったら連絡すればいい

帰りの途中で連絡してもいい?

どうしようもない自問自答を繰り返し

心よりも表情が緩んだり暗がりになったり

そうやって人を愛してきた僕が見て来たモノは

ただ自分の幼さ

それでも愛してくれた人へ

ありがとう

何でだろう

ごめんなさいじゃなくて

ありがとう。
# by meputinn | 2009-01-19 23:04 | ココロ


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